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第6回 asics編

 

第6回
アシックスジャパン
プロダクトマーチャンダイジング部
フットウェアチーム

“岩田 洋” さん
 アシックステニスシューズの開発からプロモーションまで携わる岩田さんに
テニス界におけるアシックステニスシューズの動向や、トップモデルといわれる3機種を中心に語っていただきました。

Q. プロの選手から一般のテニスプレーヤーにわたって幅広くアシックスのテニスシューズが浸透してきているように感じますが、
アシックステニスシューズの手ごたえ・動向について教えていただいてよろしいですか?
A. 2010年ころよりグローバルなテニスのプロモーションが始まり、一般の方にもシューズを認知していただけるキッカケになったのではないでしょうか。
一般のプレーヤーの方にはスピード系の「ゲルソリューションスピード」が支持をいただいております。
また選手層は、スタビリティー系の「ゲルレゾリューション」が支持を受けてる状況です。
日本選手・プレーヤーは足周りの安定性を求め「ゲルレゾリューション」を履く方が多く、逆に海外の選手は脚力・筋力があるのでそこで安定性を補い
ゲルソリューションスピード」を履く方が多いようです。
Q. ゲルレゾリューション」「ゲルソリューションスピード」についてお伺いいたします。
それぞれのモデルのコンセプトや特徴。またどのようなプレーヤーにおススメか教えてください。
A. ゲルソリューションスピード」はその名のとおりスピードをコンセプトにした商品です。
機動力で勝負をかけていくモデルで、前後の動きを特にしやすく設計してあります。
ダブルスをよくやる方はネットダッシュがしやすいのでぜひお試しください。

ゲルソリューションスピードの大きな特徴
フレクションフィット
非常に柔軟でありながら耐久性のある素材。強いフィット感を体感できます
セパレートソール
前足と後ろ足を分けることで動きやすさがアップ

ゲルレゾリューション」は安定性・スタビリティーをコンセプトにした商品です。
左右の動きに対して強いモデルで、特にラリーの動きのような急激な
ストップ&ダッシュの様な動作をしやすく設計しています。
後衛の得意な方・ストロークが好きな方に是非履いて試していただきたいです。

ゲルレゾリューションの大きな特徴
フレクションフィット
非常に柔軟でありながら耐久性のある素材。
スピードと形状を変えることで耐久性と安定性をアップ
1枚ソール
前足と後ろ足をつなげることで捻じれにくくします。
安定性アップ

Q. 2017年発売の新シリーズ「コートFF」についてお伺いいたします。
シューズのコンセプト・特徴・どのようなプレーヤーにおススメか教えてください。
A.
コートFF」はスピード・スタビリティーを高次元で両立させることをコンセプトにした商品です。
前後左右の全曲面で対応するように想定されたモデルになっています。
高速化している現代テニスを可能にするために開発されたといっても過言ではありません。
コートの内側に入って早いテンポ・早いタイミングでより攻撃的なプレーをしたい方におススメのシューズです。
まずFFとはミッドソールに使用されている素材の事で「Flyte Fome」の頭文字をつかった「FF]という事になります。
最も軽いミッドソール素材でありながら高反発・高耐久性を兼ね備えています。履き口を従来のシュータンをなくし、靴下のように足を入れる「モノソックフィッティング」を採用しました。
これまでにないフィット感を感じていただけると思います。
コートFFの大きな特徴

モノソック構造
靴下のように足を入れます。強いフィット感・ホールド性が出ます。
靴紐も伸縮性・ホールド性の高い「パワーホールドシューレース」を採用し足元を支えてくれます。

重量に関してはアッパーをメッシュ素材にすることや、アウトソールを前後セパレートタイプにすることで軽量化を図っています。
安定性を上げるためのトラスティックを大きく配置することで重くなりますが
「ソリューションスピード」「ゲルレゾリューション」の間の位の重量設定になっています。

Flyte Fome
軽量でありながら耐久性・反発性を兼ね備えた新素材
パワーホールドシューレース
伸縮性のある靴紐でフィット性とホールド性アップ
メッシュアッパー
どのような動きにも足にフィットしてくれます
セパレートソール
前足と後ろ足を分けることで動きやすさがアップ
中心のトラスティックを大きくすることで安定感アップ

Q. テニスシューズは「軽量化」をキーワードにしてきているように感じますが。
A. アシックスはただ軽量のシューズを作るわけではなく、安定性・耐久性・クッション性をバランスよく兼ね備えたうえで、お客様にフィットしたシューズを作っています。
その中の要素として「スピード」モデルであれば軽量性の優先順位が高くなり軽い素材を使いますし、「レゾリューション」モデルであれば
安定性を重視するため大きなパーツや重量のある素材を使用しています。
Q. ラスト(足幅)についてですが、3型ともレギュラーラスト(2E相当)とカタログに出ていたかと思います。
実際に履いた方に聞くと「ちょっと狭い」とか「圧迫感」があると意見をいただいた事があります。
それぞれのモデルのフィット感を教えてください。
A. まず3モデルともレギュラー(2E相当)になっています。「ゲルソリューションスピード」「ゲルレゾリューション」の2モデルに関しては
「コートラスト」足型を採用。横の動きの多いスポーツをする方に多い「カーブ足」足が小指側に張り出したような弓形の形状をした足のことを言いますが、
このような足の方に対応した設計になっています。親指側のところは少し空間を抑え、小指側に関しては少し余裕を持たせてありフィット性を高めています
コートFF」は2E相当ですがランニングシューズに近い足型形状になっています。真っすぐに近い形状になっており素早い動き出しを促します。フィット感ですがモデルによって使用している素材・作りが違うので一言では言えませんが、
ゲルソリューションスピード」は甲の部分が少し低く感じため少し窮屈に感じる方が多いようです。アッパーの素材が馴染んできますので少し窮屈くらいをおススメします。
ゲルレゾリューション」はアッパーの素材が硬い分窮屈感を感じるかもしれませんが、こちらも馴染んできますので少し窮屈くらいがおススメです。
コートFF」は履き口が狭いですが、足を入れてしまえば足先は多少ゆったりしていると思います。メッシュのアッパーを使用しているので足馴染みは最高に早いと思います。シューズのサイズ選びはシューズを履いて踵に寄せていただいて、つま先に0.5~1センチの余裕があるように履いていただければと思います。
Q. 今後アシックスのテニスシューズはどのような方向性のシューズ展開になってゆきますか?
A. 17年は「コートFF」というフラッグシップモデルが登場したので、18年19年では「ゲルレゾリューション」ではよりスタビリティーに特化したモデルを、
ゲルソリューションスピード」ではよりスピードという機能を深堀りしたコンセプトにしたモデルを開発していく予定です。
コートFF」に関しては見た瞬間、履いた瞬間に「ゲルソリューションスピード」「ゲルレゾリューション」と違いが体感できるような新しい開発提案をしていく予定です。

asics Tennis Shoes


コートFF

ゲルソリューションスピード

ゲルレゾリューション

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